トイカケル法人化3周年記念オンラインイベントに参加

パンデミックは次の時代をつくる!

 九州でコーチングやPoints of Youワークショップに取り組まれている「トイカケル株式会社」の法人化3周年記念オンラインイベントに参加しました。
 今、話題のZOOMを使ったイベントで、参加された方は73名!
 スピーカーには、ロンドン、バリ島、札幌、そして九州とまさにグローバル。ロンドンとの会話もタイムラグはほとんどありませんでしたよ。
 内容はテール組織から、コーチング、SDGs等含め、Points of Youのワーク事例として、アメフトチーム、学校、企業での活用法など幅広い内容で、大いに刺激を受けました。
 一番印象に残ったのは、ケイタさんがおっしゃっていた「パンデミックは次の時代をつくる」ということ。例えば、かつて欧州でペストが大流行した後には「ルネッサンス」が起きたとのこと。今回の新型コロナウィルスでも全世界が行動を変えていますね。きっと、社会変革のトリガーになると思います。
 オンラインによる3時間もアットいう間に過ぎていきました。主催の江口さん、スピーカーのみなさん、そして参加者のみなさん、ありがとうございました。

Points of You L2-ワークショップ

3月28日-29日の2日間10:00〜18:00みっちりと「Points of You Creative Practice」ワークショップに参加した。

L2とは、Points of Youアカデミーの有資格がレベル1からレベル4までのうちレベル2を表します。この16時間のワークショップを修了し、さらにレベル1ワークショップのファシリテーター練習を12時間行った後「Practitoner」としてイスラエル本部から認定されるというもの。
認定後は、Hello Pointsというレベル1のワークショップ開催できるんです。

今回は「Faces(フェイシーズ)」というカードを主に使いワークを行いました。様々な表情をした人の顔を撮した99枚の写真カードと言葉カードを使い、自己の奥深くに眠る内面と向き合います。

これは、ポージングというワークで、リラックスをして音楽を聴きながらこれまでのワークを一旦リセットしたり、心のおもむむまま、自分自身の思いに身を委ねます。

ワークによるインサイト(気づき)を言葉に表、参加者とシェア(意見交換)します。自分だけでは気がつかなかった新たな視点を得ることができます。
この次は、是非皆さんにも、Points of Youの奥深い世界にご案内したいと思います。

Points of You®×アドラー心理学の体験会

2020年2月24日(月)。コロナウィルスの影響か、何気に電車のや街の人影も少なめでしたが、「まるごと体感! Points of You®×アドラー心理学2020 〜自らを赦す〜」体験会に参加しました。主催者は「幸せの味噌煮込みうどん」?
11名の参加者で、関東からの参加の2名もおみえで、大変に盛り上がりました!

さて、私が今回一番印象に残ったのは、ファシリテーターの「メタル」さんにお聞きした、アドラーの言葉。

刹那を踊るように生きる

刹那としての「いま、ここ」を真剣に踊り、真剣に行きましょう。過去も見ないし、未来も見ない。完結した刹那を、ダンスするように生きるのです。誰かと競争する必要も無く、目的地もいりません。踊っていれば、どこかにたどり着くでしょう。(アドラー心理学の本『嫌われる勇気』より引用)

ダンスするように生きる!踊っていればどこかにたどり着く。。。ちょっと素敵ですね。